窓の日よけで快適生活!オシャレなオーニング|お住まいを個性的に彩るワンポイントアイテムとして最適

  • 2020.06.20

オーニングと聞いて、すぐにピンと来るひとはあまりいないんではないでしょうか?
しかし、オーニングは皆さんはもよく街中で目にしているエクステリア商品の一つです。お店などの入り口や窓の上に取り付けられたカラフルな日よけや雨よけ用の庇(ひさし)の事を指します。お店の外観のデザインのアクセントしてはもちろんですが、機能性にも大変優れたアイテムです。もちろん、お店だけでなく一般戸建住宅にも取り付ける事ができます。今回はそんな日よけ用として活躍するオーニングについてご紹介していきます。

1.日よけの必要性

 

皆さんは窓の日よけをしていますか?
夏になると気温が高くなるだけでなく、強い日差しが差し込むようになります。

窓が日当たりのいい位置についている場合、強い日差しに悩まされている方もいるのではないでしょうか。
日よけの方法を確認し、対策を考えてみませんか。

日よけ対策を行っていないと、床や家具、壁紙が日焼けして変色しまいます。
もちろん生活している人間も日焼けをしてしまうことになります。

 

また、床や窓、室内の空気が温まることにより室温が高くなるため、温かい季節であれば、日よけをしたときに比べて、余分にクーラー代がかってきます。

他にも、日よけをしていることで、外から家の中が見えにくくなるため、プライバシーを守ったり、防犯にも一役買うことができます。
このように、長い間家や家具を大切にしたり、節約やプライバシーの保護を気にする方は、日よけを行うといいかもしれません。

 

2.日よけに使えるアイテムは?

 

日よけを行うにあたり、どんな日よけ方法があるか気になると思います。
そこでいくつかピックアップをしていきます。

 

業者に依頼して設置する方法

・オーニング

厚手の生地で作った、日よけや雨よけの庇(ひさし)を指します。
窓や玄関、ベランダ等の上に張り出すように外に設置します。

日よけになる生地で作っているため、遮光性が高く、外に設置するため、窓やカーテンを開けて風通しをすることもできます。

 

・ブラインド

自分で設置することも可能ですが、壁に穴を開けたり、カーテンレールを取り外したりと家の状態や購入品によってすることが変わってきます。
業者に依頼した方が確実に設置できます。
ウッドタイプ等もあるので、インテリアと統一感を持たせることもできます。

 

個人でできる簡単な方法

・サンシェード

ベランダや窓上部から地面まで布を大きく斜めに広げるものになります。

紐でくくったり、突っ張り棒を設置したりと色々なタイプがあります。
設置する際は、撥水タイプか、どの程度の日よけができるか、通気性はあるか、窓のサイズやベランダサイズにあっているかを確認してから購入しましょう。

 

・ベランダカーテン

ベランダに物干し竿や突っ張り棒で設置するカーテンになります。
ベランダに洗濯物を干す際は、洗濯物の目隠しとしても利用できます。
メッシュ地で風通しのいいものが多いですが、購入時の注意点はサンシェードと同じになります。

 

・グリーンカーテン

ベランダやバルコニーで、窓の外に張ったネットに植物を這わせて育てたものを指します。

朝顔やゴーヤーなどのつる性の植物を利用することが多いです。
育つまでに少し時間がかかることと、日々の手入れが必要で、取り外しての移動が容易ではないことに注意が必要です。
ゴーヤーやユウガオ、きゅうり等の野菜をグリーンカーテンに利用することで、収穫しつつ日よけをすることができます。

 

・窓に貼る日よけシート

窓に直接シートを貼ります。
窓を開けると、開けた側が日よけにならなかったり、貼るシートによっては外が見えなくなります。
外にサンシェード等を設置する場所がない場合はシートを利用するといいでしょう。

他にもすだれ遮光カーテンなどがあります。

 

3.オーニングの種類とその費用

 

今回はオーニングに焦点を当てて説明していきます。

オーニングは折り畳みができ、電動リモコンタイプ、電動スイッチタイプ、手動タイプ、電動手動併用タイプがあります。
基本的には、窓などの上に設置するタイプですが、独立タイプも存在します。

独立タイプは、建物に接している場所に設置する必要がなく、どこでも好きな場所に設置でき、縦横に増やして連棟することもできます。
これであればカフェのテラスや、お庭でBBQする際にも利用できます。

オーニングの利点としては、しっかりとした生地であることと、デザインが豊富で他のエクステリアとの統一感を持たせたり、オシャレを演出しやすいことです。

 

肝心の設置費用ですが、設置する幅(サイズ)や折り畳み機構のタイプ、布の種類により大きく異なります。

本体価格は10万円程度~30万円以上、施工費用が5万円~10万円以上になるため、全体的な費用は15万円~40万円程度になります。

 

4.まとめ

 

今回のお話で、日よけの方法は沢山あることを知っていただけたと思います。
日よけは必須ではないものの、快適な生活環境を作るにあたって、大きな意味を持ちます。

家具や床等を保護したり、電気代を節約したり、プライバシーを保護したりと様々な役割があります。

どの用途に利用したいかを思い浮かべ、いずれかの日よけ対策を行ってみてはいかがでしょうか。

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