カーポートもおしゃれに!エクステリア専門店が教える知っておきたいポイント。

  • 2020.10.24

エクステリアの定番 カーポートのオススメタイプと知っておきたいポイント

カーポート選びでお悩みの方必見。専門店が教えるカーポート選びのポイント。

大切なお車を雨風などから守る戸建住宅の定番エクステリア「カーポート」
エクステリア商品の中でも街中で一番よく目にする1つです。普段はそこまで意識せず見ていると気づかないとは思いますが、よくよく見ると様々なデザインのカーポートがある事がわかります。特に、これからマイホームを建てる予定の方や、お住まいのリフォームや建替などご検討の方にとってお悩みの1つになっていると思います。今回はそんな「カーポート」についてオススメの商品や失敗しないカーポートの選び方をご紹介させて頂きますので、是非最後までお読みください。

 

カーポートについて

デザイン性も高く機能面にも優れたカーポート。

ひと昔前は、「カーポート」といえばお車を雨や風から守る単なる車用の屋根という存在でした。特に、戸建住宅を建てる場合に於いて土地が狭い日本では、広い設置スペースを必要とする屋内型ガレージが設置できない場合がほとんどなので、屋内ガレージの代わりとして日本で独特の進化を遂げたエクステリアの1つです。しかし、現在では、単なる「車」用の屋根という機能性だけでなく、お住まい全体のデザインの一部としても考慮された様々なデザインの特徴的なカーポートが各メーカーから発売されています。もちろん、価格帯も幅広く、見栄えのいい特徴的な形状をしたカーポートの場合は費用も高額になりますが、デザイン性を重視しながら比較的リーズナブルな価格帯の商品も多く増えてきていますので、ご予算や好みに応じて選択できる幅が広いエクステリア商品といえます。また、横風による雨風や、お隣の住居との目隠しにもなるサイドパネルや、より安全に設置が可能な補助柱などのオプション品も多数用意されており、屋根材も通常のポリカーボネート素材の他に熱線遮断素材なども選択可能なタイプがありますので、立地条件に合わせてお選び頂く事が可能です。次に、そんなデザイン性にも優れた代表的なスタイルのカーポートをいくつかご紹介します。また、各タイプのカーポート設置の際にかかる費用の相場も合わせてご紹介しますので、カーポートの設置をご検討中の方はぜひ参考にしてください。

 

シンプルな片側支持タイプのカーポート「ネスカF」

シンプルが一番。設置場所を選ばないバリエーション豊富な片側/両側支持タイプ

「カーポート」と聞いて一番はじめに想像するデザインでもある一番人気の「片側支持」「両側支持」タイプのシンプルな形状のカーポートです。各メーカーもこのタイプをメインアイコンシリーズとして多くの商品を展開しています。価格帯もリーズナブルな物から高額なものまで様々なバリエーションがあり、選択肢も多く人気のあるタイプです。本体カラーや屋根材も多数から選べ、どんなスタイルのお住まいにもマッチするカーポートです。立地条件に合わせて「片側支持」「両側支持」を選択でき、もちろん2台以上の複数台向けモデルも選択が可能です。少し変わったところでは、「M合掌」「Y合掌」タイプなども選択できる商品も販売されています。今回はSOTOHANでも人気の高いLIXILの「ネスカF」1台用の設置費用をご紹介します。

 

  • メーカー名:LIXIL
  • 商品名:「ネスカF」/1台用/標準柱/片側支持タイプ
  • 耐風圧強度 :風速38m/s
  • 積雪荷重:20cm相当
  • 本体色:オータムブラウン / シャイングレー / ブラック / ナチュラルシルバー
  • 屋根材カラー:クリアマット/ クリアブラウン / クリアブルー / ブルーマットS / クリアマットS / ミストグレーS

本体価格:116,750円(税抜)※カタログ価格より50%OFFの当社販売価格
施工費用:36,000円(税抜)※標準工事費用。ハツリ、残土費用別途

 

計152,750円

※別途諸費用5〜7%がかかります。
※設置場所/サイズ等によって価格は異なりますのでご注意ください。

 

 

スタイリッシュな後方支持タイプのカーポート「マイポート7」

デザインにこだわりたい方におすすめ。スタイリッシュな後方支持タイプ

普通のデザインじゃ物足りない。こだわりの家や車にも似合うカーポートが欲しいという方にオススメのスタイリッシュなデザインが特徴的な「後方支持タイプ」のカーポートをご紹介します。こちらのタイプの特徴は何と言ってもそのデザイン性の高さです。前述でご紹介したシンプルなタイプとは異なり、お車の後方に支柱を配置し前方に向かって屋根が突き出た形状の特徴的なデザインとなっています。車の側面に支柱がないので、入出庫もしやすい事も特徴です。もちろん、柱や屋根も頑丈に作られているので、機能面に於いても優れた商品です。こちらも複数台用のタイプの展開がございますので、多数お車を所有している方にもお選び頂けるオススメのカーポートです。ただし、そのデザイン性の高さや、複雑な形状の為、本体価格、施工費用はそれなりに高額になり、設置の際はある程度のスペースが必要となりますので、せっかくデザインが気に入っても設置場所によっては取り付けできない場合があるので注意が必要です。今回は、後方支持タイプに非常に力を入れている四国化成の「マイポート7」1台用の設置費用をご紹介します。

 

 

  • メーカー名:四国化成
  • 商品名:「マイポート7」/1台用/中延高仕様
  • 耐風圧強度 :風速38m/s
  • 積雪荷重:20cm相当
  • 本体色:ステンカラー / カーボンブラック / ブラックつや消し / チャコール / セピアブラウン / マロンブラウン / ライトブラウン / チェリー / ヒノキ
    ※カラーによって価格が異なります。
  • 屋根材:熱線遮断ポリカ板 / 熱線吸収ポリカ板 / アルミ押出形材

 

本体価格:512,260円(税抜)※カタログ価格より30%OFFの当社販売価格
施工費用:100,000円(税抜)※標準工事費用。ハツリ、残土費用別途

 

計612,260円

※別途諸費用5〜7%がかかります。
※設置場所/サイズ等によって価格は異なりますのでご注意ください。

 

ダイナミックな吊り下げ式タイプのカーポート「アーキフラン」ダイナミックなスタイルが特徴的な後方支持&吊り下げ式タイプ。

最後にその特徴的なデザインとダイナミックなスタイルが人気の「吊り下げ式タイプ」をご紹介します。こちらのタイプは後方支持タイプと同じジャンル分けになりますが、なんといっても、その独特な形状が魅力的です。基本構造や機能面については前述の「マイポート7」と同様のタイプですが、大きく異なる点は、後方に配置した支柱のアームで屋根を吊り下げている形状が特徴となります。後方支持タイプのメリットである入出庫がしやすい機能面はそのままに、ダイナミックなデザインで非常に人気があるタイプとなります。近未来感を感じる独特なスタイルは一目で違いがわかるので、カーポートも家のデザインの一部として取り入れたいという方にオススメのカーポートです。ここでは、SOTOHANでも人気の高いLIXILの「アーキフラン」1台用の設置費用をご紹介します。

 

  • メーカー名:LIXIL
  • 商品名:「アーキフラン」/1台用/標準柱
  • 耐風圧強度 :風速38m/s
  • 積雪荷重:20cm相当
  • 本体色:シャイングレー / ナチュラルシルバー
  • 屋根材カラー:クリアマット / クリアブルーS

 

本体価格:277,160円(税抜)※カタログ価格より35%OFFの当社販売価格
施工費用:100,000円(税抜)※標準工事費用。ハツリ、残土費用別途

計377,160円

※別途諸費用5〜7%がかかります。
※設置場所/サイズ等によって価格は異なりますのでご注意ください。

 

カーポートを設置する前に押さえておきたいポイント。

ここまで、人気のカーポートのタイプと設置にかかる目安の費用をご紹介させていただきました。最後に、カーポートを設置する前に事前確認と注意して欲しいポイントをご紹介させていただきます。

 

【お住まいの環境に合わせたカーポートを選ぶ】

カーポートを選ぶ際、お住まいの環境に適応しているカーポートをお選びいただく事が重要になります。例えば、冬に雪がよく降る地域であれば、カーポートの屋根に雪が積もる可能性があります。各メーカーや製品によって、積雪荷重が異なりますので、カタログやメーカーホームページなどでどの程度までの積雪に耐えることができるかを事前に確認してください。また、真夏のきつい紫外線もお車の天敵となりますので、紫外線をカットできる屋根材が選択可能かも確認してお選びいただく事をオススメします。

 

【カーポートの高さ(柱長)に注意】

例えば、お住まいの駐車スペースが奥に向かって登り勾配がある時などは、カーポートの高さに注意が必要です。この場合、お車を停める際、お車の後方が前方より地面に対して高くなります。カーポート本体は傾斜をつけて設置できませんので、片側支持のカーポートの場合は、2本の柱の長さをそれぞれ調整してカーポートの屋根が水平になるようにする必要があります。お車の前方は屋根までの高さに余裕があるのに、後方部が屋根と当たってしまい駐車できないという事にならないように注意が必要です。尚、ほとんどのカーポートは柱の高さを事前に選ぶことができるので、今お乗りのお車に適した余裕のある高さの柱サイズを選ぶようにしてください。

 

【柱の設置箇所に注意】

カーポートの設置の際は、駐車スペースの地面に穴を開けて(ハツリ)支柱を固定する必要があります。その際、穴の大きさを柱に対し一回り以上大きな穴を開ける必要があるので、その分のスペースが確保できない場所には設置できない事があるので注意が必要です。また、支柱用の穴を開ける地中内にガスや水道などの配管が通ってる場合も注意が必要ですので、業者による現地調査の際によく確認してもらうようにしてください。もし、間口の狭い駐車スペースの場合は、今回ご紹介したお車の後方に支柱を配置する後方支持タイプであれば設置できる場合もありますので、ご依頼の施工業者によく相談する事をオススメします。

 

【信頼できる施工業者に依頼する】

これはカーポートに限らず他のエクステリア商品を施工する場合でも最も重要なポイントです。例えば、現地調査の際は取り付けできると言われたのに、工事の時に設置できないことがわかり、カーポートを設置できないという事は意外とよくある話です。そんなトラブルにならないよう、価格が安いというだけの理由で業者を選ばず、経験豊富で信頼できる施工業者を選ぶようにしましょう。SOTOHANでは、これらの注意事項やカーポート設置の際の施工基準も詳しく事前にご説明させて頂き、お客様に納得していただいた上で安全に施工させていただきます。また、本ホームページでカーポート設置の際の「カーポートの施工基準について」でも詳しくご説明させていただいておりますので是非ともお読みください。

 

今回はカーポートについてのお役立ち情報を簡単に説明させて頂きました。カーポートもお住まい同様、長く安全にご使用頂く為に信頼できる経験豊富な専門業者に依頼するようにしましょう。「SOTOHAN」では各種エクステリア商品の販売・施工はもちろんですが、カーポートの新規施工や、建て替えのご相談も承っております。お客様のご予算や、ライフスタイルに合わせたオシャレで機能面にも優れたカーポート設置プランをご提案させて頂きます。ご相談、現地調査、お見積もりは無料にて対応させて頂きますのでお気軽にお問い合わせください。

 

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