ベランダ・バルコニーをサンルームに。オススメの「バルコニー囲い」

  • 2020.12.05

 

ベランダ・バルコニーをサンルームに。「バルコニー囲い」

2階にもサンルームを設置したい人に最適な「ベランダ・バルコニー囲い」

今回は、お住まいの2階にも「サンルーム」を設置したいという方に最適な「ベランダー・バルコニー囲い」のご紹介です。建物の1階テラス部に設置可能なサンルーム「テラス囲い」については前回のコラムでご紹介していますので、「テラス囲い」をご検討中の方は是非そちらを一度ご確認ください。一般的には、建物の2階以上のベランダやバルコニーに雨の日でも安心して洗濯物を干せるようにしたい場合、「バルコニー屋根」を設置する事が多いと思いますが、2階のバルコニーにも「テラス囲い」のような室内式のサンルームを設置したいという方は本コラムを参考にしてみてください。

便利な開閉式バルコニー囲い

2階以上のベランダやバルコニー専用の「ベランダ・バルコニー囲い」

お住まいの2階以上にサンルームのような室内空間を設置できるという事をご存知ない方も多いと思いますが、1階用の「テラス囲い」と同じような室内空間をベランダやバルコニーにも設置可能な「ベランダ・バルコニー囲い」というエクステリア商品がございます。基本的には「テラス囲い」と同じ性能で建物の2階以上のベランダやバルコニーにもサンルームのような便利な室内空間の設置が可能です。

2階のベランダやバルコニーにも快適空間を

お住まいの2階以上の広いベランダやバルコニーの有効活用として「ベランダ・バルコニー囲い」はオススメのエクステリア商品です。敷地状の問題などで1階に「テラス囲い」を設置できない方や、2階の日当たりのいいベランダに室内空間を設け、ご家族の憩いのプレイスペースにしたい方に最適です。

雨の日の洗濯物も安心。ご家族の憩いの場としても最適です

一般的な「バルコニー屋根」の場合、完全に雨風から洗濯物を防ぐ事はできませんが、「ベランダ・バルコニー囲い」であれば、室内空間を作りだす事が可能ですので、雨の日でも安心して洗濯物を干す事が可能です。

開口式窓搭載で空気の入れ替えも簡単です

多くのモデルが、「テラス囲い」と同じく、正面や側面に開口式の窓やルーバーを搭載しているので、空気の入れ替えも簡単にでき、爽やかな風を取り込む事で、洗濯物の生乾きもなく嫌な匂いも軽減する事ができる便利な機能を搭載しています。尚、開口部のレイアウトも多数のバリエーションを選択できるタイプがありますので、用途やお住まいの設置スペースに合わせてお選び頂けます。

紫外線対策もバッチリ。用途に合わせて選べる屋根材

「テラス囲い」と同じく真夏の紫外線や、直射日光による日焼け対策も考慮された「熱線吸収ポリカーボネート」などの屋根材を選択できる点もポイントの1つです。

防犯・プライバシー面にも最適

室内空間での作業や洗濯物を干す事ができ、ある程度視界も遮る事ができるので防犯面やプライバシーにも配慮できる点もオススメポイントです。

機能的な部分囲い式バルコニー囲い

開放感も損なわない部分囲いも可能

「ベランダ・バルコニー囲い」の一部モデルでは、設置するベランダやバルコニー全体を囲うタイプ以外にも、ベランダの一部分のみを囲う「部分囲い」タイプも設置可能です。
ベランダ・バルコニー全体を囲うのは少し圧迫感もあり、スペースの半分は開放感のある従来のオープンスペースのベランダとして利用したいという方には、この「部分囲い」タイプがオススメです。また、部分囲いタイプには、側面に人の出入りが可能な開閉扉を搭載しているので、急な雨でも、屋外からバルコニー囲いの室内に簡単に移動が可能です。

屋根置タイプのバルコニー囲い

設置の際は現地調査は必ず依頼しましょう

「ベランダ・バルコニー囲い」を設置する際は、必ず施工専門業者に現地調査に来て貰い、設置箇所の状態や、設置が可能かをよく確認して貰うようにしてください。この商品は、数あるエクステリア商品の中でも、比較的、取り付けが難しいジャンルとなります。お住まいのベランダやバルコニーによっては取り付けできない場合があるので、注意が必要です。基本的には、ベランダやバルコニーの屋外に面してる面が壁になっている「躯体式」と、屋根の上に柱でベランダ等を設置している「屋根置式」タイプのベランダ・バルコニーであれば、設置が可能ですが、ベランダの形状が特殊な場合や、屋外面が特殊なフェンスや手すり形状の場合は取り付けできない場合があります。もし、ご自身で判断ができない場合は、建物の外から設置したいベランダやバルコニーの写真をとって、事前に依頼業者に判断して貰う事もオススメです。また、基本的には、戸建住宅ではない、マンションや集合住宅への設置は原則設置できないので、そちらも注意が必要となります。尚、設置の際の費用も設置場所によっては特別な工事が必要な場合もあるので、事前に確認するようにしてください。

DIYでも設置できる?

最近では、お客様ご自身でお住まいの2階以上のベランダやバルコニーにサンルームをDIYで設置する方もいらっしゃいますが、基本的には、安全面など考えるとオススメはできません。もちろん費用面に於いては、ご自身で設置する分、安く済ませる事ができますが、高所での作業になり、手作りのサンルームの場合は、建物にしっかりと固定する必要があります。1階と違い、2階以上の場所の場合は、予想以上に強風に晒される場合もあり、安全面でどうしても不安要素が多くなりますので、できれば、専門業者に依頼をして安全に長くご利用できる専用商品の設置をオススメします。

雨の日でも安心。サンルームとして使えるバルコニー囲い

まとめ

今回は、「ベランダ・バルコニー囲い」を設置する際に当たって知っておきたいポイントをいくつかご紹介させて頂きました。お住まいの2階以上のベランダやバルコニースペースを有効活用するには最適なエクステリア商品ですが、設置の際には、ある程度費用もかかり、設置条件も多いジャンルの商品となりますので、信頼できる専門業者による「現地調査」は必ず依頼するようにしましょう。「ベランダ・バルコニー囲い」は、費用もそれなりにかかる商品ですが、その分の満足度も高い商品です。設置されたお客様のほとんどが、結果、設置してよかったという感想をもたれる方が多く、以外とバリエーションも豊富な商品ですので、是非一度検討してみてはいかがでしょうか。SOTOHANでも、事前にしっかりと現地調査を行った上で、お客様にご要望にあった「ベランダ・バルコニー囲い」をご提案させて頂きますので、ご検討中の方は是非、SOTOHANまでお気軽にお問い合わせください。SOTOHANでは、商品のみの販売はもちろん、ご相談、現地調査、お見積もり作成は無料でご対応させて頂いております。

 

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